ビッグハウス杯・春のシルバー大会の結果!
5月27日、65-74歳と75歳以上の部門別カテゴリーで競う「ビッグハウス杯・春のシルバー大会」が男女134名の参加で開催されました。今大会から男女とも年齢基準の見直しを行いましたが、一部門にエントリーが集中し、カテゴリーによっては明暗が分かれる結果となりました。
男子65-74歳の部は、3年連続3人でのプレーオフに。今年は92打で3人が並び、ニアピン勝負までもつれたプレーオフを鈴木輝勝さんが制し、2年連続4度目の優勝。準優勝は宮尾正信さん、第3位は金坂健次郎さんとなりました。
75歳以上の部では、97打で入江武志さんが糸井の森3度目の優勝。準優勝は高本忠義さんが99打、第3位も同じく99打で帆苅章夫さんが入りました。
女子65-74歳の部は、93打で真鍋幸子さんが今年2勝目、通算4度目の優勝。準優勝は96打で池添節子さん。第3位も96打で工藤みき子さんが受賞しました。
75歳以上の部では、105打で2人が並び、プレーオフの末、福井富美子さんが2度目の優勝に輝きました。
男女の最高齢プレーヤーにはシルバー賞が贈られ、樋口辰明さんと高本三女さんが受賞しました。
全順位


